2018年5月20日日曜日

ゴータマさんも 若者だったのか ふと 思った。

ゴータマさんは クシャトリアの若者だった。出家をして 人間社会を見つめた。そしてバラモンの 上 が ある 事を 発見した。 それを 未来に伝えるために バラモンの社会を破壊せず 依存しながら 別組織 サンガを作った。考え方のみ 伝える組織で 社会を破壊したり作ったりはしない組織だ。 その時代の社会の閉塞感を感じて出家を したのでは なかろうか。

2018年5月7日月曜日

十三の寿司や 昼

カウンター 忌野清志郎の歌 ホタルイカの軍艦 サヨリ握り 菊正宗一合瓶の熱燗 岩波新書 赤松明彦著 インド哲学10講

チュウハイライムでおあいそ

2018年5月5日土曜日

そんたくは 追い詰められたと 思うとき

親鸞と日本主義 中島岳志 新潮選書
第五章 戦争と念仏 真宗大谷派の戦時教学
p241
時局の切迫感に包まれる中、竹中##は「バスに乗り遅れることを心配するよりは、バスより一歩進み道案内することが必要と思ふ」と述べ、政府の指針を超えて戦争協力を推し進めることを訴えた。

そんたくせざるを得ぬ状況とおもって そうする。

一般化  親鸞と日本主義 中島岳志 新潮選書

親鸞の教え
 アムアミダブツと唱えれば
浄土に行ける

これを さらに一般化したり 何々を唱えれば 何々に行けるの 何々を入れ換えたり。

 そんなことを する人たちが いたことが 書いてある。




2018年4月21日土曜日

ゴータマさん アーナンダさん

セックスはしない 働かず 食るものは ひとからもらう ゴータマさん
親の気持ちを思い 女性の気持ちを思う アーナンダさん

どっちも 居たから 仏教が続いている にょうぜいがーもん と 新しいお経さんを 作って正当化してきた のが 現代の仏教 これからも 変化する

2018年4月20日金曜日

京都市内の本屋さん

私が 仏教に関係した 本を探すときに行く本屋さん。
其中堂、文榮堂、法蔵館、丸善。
そこに なかったら 書く人がいなかった と 思えるくらい たくさんある。学者ではないので そこの本のなん十万分の1も 読んでない。たくさんある。 
ほかに その宗派、宗学に関係した本を置いている 小さな本屋 ミュージアムショップもいっぱいある。