2026年2月25日水曜日
ブッダロイド
2026年2月9日月曜日
本 高野聖
今日アマゾンで注文しました。 野々市に昔 女性の聖がいました。 京都にも女性の聖がいました。 いずれも一人だけの小さな寺 一人だけの宗派のように見えました。今回の選挙で女性候補が目立ちました。 宗教 祈り 弔い 女性 について もう一度 考えたいと思っています。この本で なにかヒントが得られるかもしれないと思って 読んでみたいと思います。 聖 というのは 寺に属さない僧侶のことです。
2026年2月7日土曜日
サックス奏者が加わりそうだ。
北しなの線で飯綱町の僧侶に声をかけられた。群馬県で在宅の末期医療に取り組んでおられる方の講演と映画上映を聞いた帰りだという。その僧侶は以前に仏教の勉強会をしておられた指導者の一人で私の名前と顔を覚えておいてくれていたのだ。いろんな話をした。特に西本願寺のビハーラ活動に関心があるようだった。その僧侶はサックスを吹く。京都でもバンド活動を行なっていたプロでもある。私の予定にサックスが加わりそうだ。
高野悦子 二十歳の原点
京都市内で立命館大学生だった高野悦子さんが列車に飛び込んで自殺しました。残された日記をもとにお父さんが編集し出版した本です。これが高野悦子 二十歳の原点で 先日 この本の表紙の写真がフェイスブックに投稿されました。 コメントを書く方が多く その本を自宅に持っているという方が大半でした。二十歳は人間や自分の死 自分の生について考える時期でもあります。
ところで仏教では五戎 キリスト教ではモーセの十戒があります。そのなかでは両方とも殺してはいけないと書いてあります。自分も殺してはいけない ということです。考えても殺してはいけないいけないという答えは出ません。そんなものなのです。水や空気のようなものなのです。 生きててなんぼの世界なのです。 では ずっと生きているユーミンの歌 卒業写真を しぶとく生きている今年卒業の尾関さんと来年卒業の魚住が歌います。