第二章鎌倉新仏教の誕生と武家勢力の誕生
私は京都に長く住んでいた。この章には知っている地名人名がたくさん出てくる。そしてそれらの言われ 歴史が 明らかになっていった。ふーんと思うことばかりであった。そしてこの章のおわり
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祈りは宗教的救済のみならず、徴税、治安、利権独占の手段でもあったのだ。のちに織豊政権の楽市楽座や江戸の寺檀制度がこの関係を再編していく。権力が聖性を利用し聖なる宗教が政治権力を保持すると言う関係性は、形を変えつつも、げんざいも続いている。
思い当たる節 耳が痛いこと あるのでは ないですか。みなさま。
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