ブッダの頃
因果 は 同じものがとどまらず次へ移っていくという考えだった。原因と結果があって 同じ我はなく無我だった。
更に 時間の経過があった。原因が先で結果があとなのだ。
それがBC500年頃
さらに進んで龍樹の時代 AD150-250ごろ
空が生まれる
ブッダの考えから時間の経過を取り除いた思想か
とふと思った。因果の後先は考えなくてもよい。因果は常にあるが時間の経過とは無関係に因果があるまたは無い。と言う考え方ではないのか。
般若心経の有名な下り偈。
色即是空空即是色。 この即が龍樹の考え方の基本にあるのでは無いだろうか。
と ある朝思った。2026年5月11日。
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