2017年7月28日金曜日

私は嘘をつかれているのがいや

加計問題で嫌だと思っているのは、首相や官僚がうそをついていることだ。首相は長い間できなかった獣医学部を新設できた と 誇らしく思っていた 矢先の出来事ではないだろうか。もともと獣医学部が必要かどうかをしっかり考える能力はなかったのではないか。加計さん、今治、獣医さんを望んでいる大多数の国民のために なったと 思っていたのではなかろうか。 自分の政治家としての手腕に文句をつけられないよう うそをついている。 官僚は法律、予算を整合性を持って作りあげることに誇りを持っている。 法律や予算は完璧にできたと思っており 議会で通れば 後はどうでもよい、自分が完璧に作ったのだからと思っているに違いない。学歴の低い人でも 自分が作った法律や予算を通してくれるなら、従いましょうと言うことになる。整合性を保つことに 慣れている し 賢いので 与党でも野党でも 追求はしきれない。うそも ホントに見えるようにすることができる。 整合性だけを考えるなら AIに 任せたら どうでしょう。 決算委員会は充実させましょう。 国会を通さなくても 自在になる政令省令で 運用できる法律は作らないでおきましょう。

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